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「坐禅の功徳2」「思えば中国でも後韓のころからこのかた、経典はひろく天
坐禅の功徳「まずいわく、大師釈尊は霊鷲山の集会において、正法を摩訶迦葉
最上無為の妙術は端坐参禅なり4「しかしいま、しはしの間は、法をひろめよ
「最上無為の妙術は端坐参禅なり3」「だがわたしは、大宗国におもむいて、
「最上無為の妙術は端坐参禅なり2」いま語らんとするこの修行と学道は、悟
「最上無為妙術は端坐参禅なり1」もろもろの仏・如来はいずれもすぐれた教
山はつねに運歩する「大陽山の道楷和尚は衆に示していった。「青山はつねに
「山水の功徳」「いまの山水は、古仏のことばの顕現である。いずれも法に即
「宋国の嘉定十七年の冬十月中のこと、朝鮮の僧二人が慶元府にやってきた。
「あわれ郷土にありしころには、教えてくれる師匠もなく、語りあう善き友も