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「人間(じんかん)ー(人は「間(かん)」に苦しみ「間」を考える存在であ
「愚人は形寿を尽くすまで、明智の人に承示するも亦、真の法を知らざること
子有り 財有りと 愚は唯汲々たり 我且つ我に非ず 何ぞ子と財有らんや(
「苦諦とは苦の事実を苦のままに見据えること」 人生は苦なりといわ
五盛蘊苦(ごじょううんく) この苦は生・老・病・死・愛別離苦・怨
「求不得苦その2」 「快楽に眼くらみ、官能をととのえず、縦に生を
「求不得苦・・求めても求めても得られない苦しみ」 「天、宝の雨を
「怨憎会苦(おんぞうえく)」 別れたくてみ別れられず、憎しみ怨み
「病気も山野」修行の場 自然の山や野が修行の場であるように病気で
「老苦の解決の道」 老いるとは何のためか・常に何のためかと、疑問