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「思惟の神足とは」仏祖といえども、その営むところの心識のはたらきは茫々
「進の神足は精進の神足ともいうがその意味は」、百尺竿頭にまっしぐらに一
「心の神足」とは、南陽慧忠のことばをもって、牆壁瓦礰ということであり、
「欲の神足とは」欲の神足というのは、身にも心にも仏になりたいとするのが
「四神足について」一つには、欲の神足である。二つには、心の神足である。
「いまだ生ぜさせる善を生ぜしめる」というのは、父母のいまだ生ま
「すでに生じたる悪を滅せしむる」とは滅ということを跳び出し、超越するの
「いまだ生ぜざる悪を生ぜしめぬ」つまり天にみつるもろもろの悪、是れをい
「四正断について」一つにはいまだ生ぜざる悪を生ぜしめざること。二つには
「観法無我について」第四の徳目観法むがとは、法すなわち存在は全て我なき