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仏法を学ぶ者の心得は如何: ただひたすらに修行の作法を問うて、まっしぐ
4月: 9日 23 日 5月: 14日 28日 6月:
「誹(そし)らず、害(そこな)わず、戒(いましめ)におのれをまもり、食
坐禅の功徳は:坐禅する人は必ず古い身心を脱ぎ捨て、これまで抱いていた知
「端座して参禅するのが正しき門である。この性質はもともと人々の持ち前の
「端座して坐禅することにより智慧の境地に至る最善の方法である(道元:弁
「仏法には、修証これ一等なり。かるが故に修行の用心をさずくるにも、修の
「聞くことの少なき人は、彼 の犂をひく牡牛のごとく ただ老ゆるなり そ
「戦場に出づる 千たび 千人の敵に勝たんより、ひとり 自己に勝つもの
「賢き人は 除(おもむろ)に 一つ一つ 刹那に刹那に おのれののけがれ