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第一 尋牛(じんぎゅう) 本当の自分は「なにものなのか」を知りたくて牛
「あ・お・い・く・ま」 の教え あ:あせるな お:おこるな い:いばる
「錆は 鉄より生ずれど その鉄をきずつくるがごとく 不浄ある行者は お
「戒をまもり、おこたりなく生き、正しき智慧もて、解脱にいたれるもの、か
「勝つ者 怨みを招かん 他(ひと)に敗れたる者 苦しみて臥す されど
「底深き淵の 澄みて 静かなるごとく 心あるものは 道ききて 心安泰な
「仏は自分自身にある」 坐禅をし、自分自身を見つめ続けると、見えない
「心が根本。これを見るのが禅である。」 自分を見つめる。己を知る。自己
「坐禅をするとどうなる」坐禅をすることにより結果を求めなくても自然に自
「聞くと少なき人は、かの犂を引く牡牛ごとく、ただ、老ゆるなり。その肉は