0463-84-3631
「わたしはひそかに思った。この一段之ことは、まった仏祖の冥々のたすけな
「そののち、宝慶のころ、わたしは天台山や雁蕩山へ歴遊したついでに、平田
「この嗣書を見せてもらった所以をいえば、その前年の七月ころ、都寺の師広
「臨済の嗣書」「臨済の嗣書は、まずその見名字をしるして、某々はわれに参
天堂の嗣書「先師なる天童の住持は、人がみだれに嗣法を称することをかた
「近来のやり方は、ただその師の下で力を得れば、その師を師として嗣法する
「いま江南・浙江(せつこう)のあたりにあって、大寺の主となっているのは
「また、宗月長老が天童山の首座(しゅそ)の職についたとき、雲門の門流の
「わたしは、宗にあったころ、嗣書を拝することができたが、いめろいろの嗣
「嗣書のありよう」嗣書のありようは、日月星辰をあきらかにして嗣法するの