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「心不可得(しんふかとく)」釈尊はいわれた。「過去における心は捉える事
「正法眼蔵 法華転法華 仁治二年夏安居日 これを書いて慧達禅人に授く。
「中国にこの教典が伝えられてよりこのかたすでに数百年、その間には注解義
霊山の仏が塔の中へ入るには、すべての霊山のすがたがそのままにして入る
「そこでは、この娑婆世界がそのまま寂光土であると転ぜられる。時には出で
「転法華の成就)「法華を転ずるとき法華の悟りがあり、悟られた法華があ
「転法華ということ」また、「心悟れば法華転ず」という。ここでは法華を転
「開示もし法華が悟入の教説」開示悟入ときくならば、法華経の「衆生をして
「微塵を知るものは法界を知り、法界を証する者は微塵を証する。諸仏はみず
「かくて火宅にあっても悟るべき法もまなく、露地にあっても識るべき法はな