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「心不可得ということ」「いわゆる仏心とは三世である。心と世界とは禹の毛
「心不可得ということ」「この話の経緯を考えてみると、徳山はまだその頃本
「徳山は、はじめ大した男ではなかったが、「金剛経」に通じていた。時の人
「心不可得は諸仏なり」心不可得これが諸仏の保持するところである。諸仏は
「いったい徳山は、それから以後もたいした勝れたところがあったとは思われ
「では試みに徳山にかわってみようか。かの老婆があのように問うたならば、
いま大宗国の雲水達は、ただいたずらに、徳山が答え得なかったことをわらい
徳山と老婆の問答についての評価」この老婆と徳山の問答についてその経緯
「休憩中一人の老婆がやってきた」徳山はその老婆に対し問うた。「あんたは
「画に書いた餅は、飢えを止めることはできない」徳山宣鑑禅師は、以前に