0463-84-3631
「まず、雪峰は、「三世もろもろの仏たちは。火焔のなかにあって大いなる法
「火焔の中の諸仏の道場」「雪峰山の真覚大師は僧たちに示していった。「三
「この振る舞うところのひとつひとつは、容易に領会しがたい。なにか活き活
「だからして、法のためにすることも、身のためらすることも、すべてよく心
「さらに、沙門にかかる一隻眼の開けきたるとき、ただに目前の事、目前の物
「その工夫は、生とはいかに、死とはいかに、身心とはいったい何か、あるい
「その思うがままの道理を、よく心にあてて究めるがよい。よろしく努めて思
「かくして生死を了得して、まったくこだわることのない境地にいたれば、ふ
いったい、安楽。・兜率天などという浄土や世界は、そのいずれに赴くもなお
行仏の自由自在「しかるに、いま行ずる仏のなすところは全く自由自在である